[留意](4) 携帯型ディスポーザブル注入ポンプ

(4) 携帯型ディスポーザブル注入ポンプ

ア 携帯型ディスポーザブル注入ポンプは、疼痛管理又は化学療法を目的として使用した場合に限り算定できる。

イ 携帯型ディスポーザブルポンプは、1月につき6個以下の使用の場合は区分番号「C166」携帯型ディスポーザブル注入ポンプ加算を算定し、7個目以降の携帯型ディスポーザブル注入ポンプについて、本区分において算定する。

ウ 一般用について、疼痛管理においてPCA(Patient Controlled Analgesia)用装置を併用した場合の費用も当該材料価格に含まれる。


価格基準告示:
007 携帯型ディスポーザブル注入ポンプ

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