[留意](53) 皮膚欠損用創傷被覆材

(53) 皮膚欠損用創傷被覆材

ア 主として創面保護を目的とする被覆材の費用は、当該材料を使用する手技料の所定点数に含まれ、別に算定できない。

イ 皮膚欠損用創傷被覆材は、いずれも2週間を標準として、特に必要と認められる場合については3週間を限度として算定できる。また、同一部位に対し複数の創傷被覆材を用いた場合は、主たるもののみ算定する。

ウ 皮膚欠損用創傷被覆材は、以下の場合には算定できない。
a 手術縫合創に対して使用した場合
b 真皮に至る創傷用を真皮に至る創傷又は熱傷以外に使用した場合
c 皮下組織に至る創傷用・標準型又は皮下組織に至る創傷用・異形型を皮下組織に至る創傷又は熱傷以外に使用した場合
d 筋・骨に至る創傷用を筋・骨に至る創傷又は熱傷以外に使用した場合


価格基準告示:
008 皮膚欠損用創傷被覆材

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