[定義]002 在宅中心静脈栄養用輸液セット

002 在宅中心静脈栄養用輸液セット

(1) 定義
次のいずれにも該当すること。
① 薬事法承認又は認証上、類別が「機械器具(47)注射針及び穿刺針」であって、一般的名称が「単回使用皮下注射ポート用針」、類別が「機械器具(48)注射筒」であって、一般的名称が「汎用注射筒」、類別が「機械器具(51)医療用嘴管及び体液誘導管」であって、一般的名称が「輸液ポンプ用延長チューブ」、「活栓」、「汎用ストップコックバルブ」、「輸液ポンプ用ストップコック」、「輸液・カテーテル用アクセサリーセット」若しくは「延長チューブ」、又は類別が「機械器具(74)医薬品注入器」であって、一般的名称が「静脈ライン用コネクタ」、「ノンコアリングニードル付静脈内投与セット」、「輸液用ラインクランプ」、「単回使用インライン逆流防止バルブ」、「静脈ライン用フィルタ」、「単回使用輸液容器」、「輸液ポンプ用輸液セット」、「ダイヤル目盛付輸液用ラインクランプ」、「輸液セット用コントローラ」、「熱交換機能付静脈内投与セット」、「自然落下式針なし輸液セット」、「自然落下式・ポンプ接続兼用輸液セット」、「輸液用連結管」、「皮下用ポート用医薬品注入器具」若しくは「植込みポート用医薬品注入器具」であること。
② 中心静脈栄養法を実施する際に、体外式カテーテル又は植込式カテーテルに接続して使用するチューブセット(輸液バッグ、輸液ライン(フィルター、プラグ、延長チューブ、フーバー針を含む。)、注射器及び穿刺針を含む。)であること。

(2) 機能区分の考え方
機能及び使用目的により、本体(1区分)及び付属品(2区分)の合計3区分に区分する。

(3) 機能区分の定義
① 本体
中心静脈栄養法を実施する際に、体外式カテーテル又は植込式カテーテルに接続して使用するチューブセット(輸液ライン(フーバー針を除く。)、注射器及び穿刺針を含む。)であること。
② 付属品
①と組み合わせて使用する付属品であり、次のいずれかに該当するものであること。
ア フーバー針
植込式カテーテル法に使用されるものであり、皮下に植え込んだポートに穿刺し、輸液ラインとポートの接続を介するものであること。
イ 輸液バッグ
在宅中心静脈栄養に用いる輸液を封入するものであること。


価格基準告示:
002 在宅中心静脈栄養用輸液セット

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