[定義]168 心腔内超音波プローブ

168 心腔内超音波プローブ

(1) 定義
次のいずれにも該当すること。
① 薬事法承認又は認証上、類別が「機械器具(51)医療用嘴管及び体液誘導管」であって、一般的名称が「中心循環系血管内超音波カテーテル」であること。
② 心臓及び大血管の画像診断を目的に使用する、フェイズドアレイ式の超音波トランスデューサーが内蔵されたイメージングカテーテルであること。
③ 断層撮影法、Mモード法及びドプラ法の機能を有すること。

(2) 機能区分の考え方
磁気センサーの有無により、標準型及び磁気センサー付きの合計2区分に区分する。

(3) 機能区分の定義
① 標準型
②に該当しないこと。
② 磁気センサー付き
電気生理学的検査において多電位差測定に必要な情報処理を行う三次元カラーマッピングシステムとともに使用するための磁気センサーを有すること。


価格基準告示:
168 心腔内超音波プローブ

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