[定義]017 3管分離逆止弁付バルーン直腸カテーテル

017 3管分離逆止弁付バルーン直腸カテーテル

定義
次のいずれにも該当すること。

(1) 薬事法承認又は認証上、類別が「機械器具(51)医療用嘴管及び体液誘導管」であって、一般的名称が「直腸用チューブ」、「バリウム用浣腸キット」又は「バリウム注腸向け直腸用カテーテル」であること。

(2) 下部消化管造影検査の際に、自動注腸機と連動させ、造影剤を下部消化管に注入することを目的に使用するディスポーザブルの直腸カテーテルであること。

(3) 造影剤注入管、空気注入管、排泄管が注入口まで独立している構造であって、各管又は各分岐管に逆流を防止する弁(逆止弁)を有すること。

(4) 挿入部にカテーテルを固定するため、内側バルーンと外側バルーンを有すること。


価格基準告示:
017 3管分離逆止弁付バルーン直腸カテーテル

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